借りる前によく考えよう!

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東アフリカのことわざに「借りるのは結婚式、返すのは葬式」というのがあるそうです。確かに借りるときには必要なお金が手に入るので、気持ちは高揚するかもしれませんね。ですがその後は、あくせく働いて借金を返し続けなければなりません。周到な計画を立てたとしても思わぬ事態になり、返済が難しくなるかもしれません。

 

経済的に苦しくなってきたら、安易にお金を借りるのではなく、まずは、支出を減らすとか、仕事の時間を増やす、売れるものがあれば売却するなどできることをやってみます。借金をする人は、往々にして今までの生活水準を保とうとします。でも、借金してストレスがたまるよりも、生活のレベルを少し下げて、借金をしないで暮らすほうがずっといいのではないでしょうか。まずは生活を安定させて、ゆとりができたら、また少しずつ生活レベルを上げていけます。

 

もし、緊急事態が生じてどうしてもお金を借りなければならない時は、助けになってくれる家族や親族、友人に相談してみて下さい。そういう人たちなら、無理のないペースで返済できるようにしてもらえることが多いです。もし、親族や友人からは借りたくないのであれば、信頼できる金融機関を選んでください。銀行や信用金庫などのカードローンは消費者金融に比べると金利も低いですし、だまされる心配もありません。間違っても闇金には接触しないようにしてくださいね。

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